第139回北信越高校野球福井県大会準々決勝・北陸―武生東 初回、先制のホームを踏む北陸の山内佑真=20日、福井県営球場

 第139回北信越高校野球福井県大会第8日は20日、福井県営球場と敦賀市総合運動公園野球場で準々決勝を実施。県営第1試合は北陸が武生東を9―0(7回コールド)で下し準決勝進出。2013年秋以来4年ぶりの北信越大会出場権を獲得した。

武生東
000 000 0…0
106 200 X…9
北陸

■武生東 谷口健人―辻隆誠
■北陸 番場瑠斗―杉本来稀

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 北陸は初回、山内佑真の三塁打と守備の乱れから先制した。三回は、丸山凌の左前打など計5安打を放ち一挙6点を奪った。四回にも2点を追加し、9―0とリードを広げた。

 先発番場瑠斗は被安打6、無失点で試合を締めた。

 武生東は五回に2死ながら満塁としたが、あと一本が出なかった。

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