19日、ニューヨークの本部で始まった、国連総会の一般討論(ロイター=共同)

 【ニューヨーク共同】ニューヨークの国連本部で19日、各国首脳による国連総会(193カ国)の一般討論演説が始まった。25日まで。国連事務総長に今年1月就任したグテレス氏にとって初の一般討論。冒頭の演説で、ミャンマーの少数民族ロヒンギャの窮状に「衝撃を受けた」とし、軍事作戦停止とロヒンギャへの人道援助受け入れを同国政府に求めた。

 また、北朝鮮の核・ミサイル開発が「何百万もの人々を恐怖に陥れている」と非難し、国連加盟国に安全保障理事会の制裁決議を順守するよう呼び掛けた。

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