第139回北信越高校野球福井県大会2回戦・若狭―福井工大福井 一回裏、福井工大福井・津野一樹の適時打で生還した猪奥理希(右)と平澤毅人=19日、福井県営球場

 第139回北信越地区高校野球福井県大会は19日、県内2会場で2回戦を実施。福井県営球場の第2試合は福井工大福井が若狭に8―1で7回コールド勝ち。準々決勝に駒を進めた。

若狭
001 000 0...1
201 014 x...8
福井工大福井

■若狭 炭本祐満―新谷悠太
■福井工大福井 山崎晃輝、武盛智樹―竹橋尚輝、二宮瑠輝斗

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 福井工大福井は一回、2死満塁から津野一樹の右前適時打で2点を先制。1点差とされた三回には、再び津野が適時打を放ち1点を加えた。

 3点リードの六回には高原侑希のスクイズ、猪奥理希の犠飛、植田毅と平澤毅人の連打で計4点を奪い、試合を決めた。

 先発山崎晃輝は6回で7安打を浴びたが1失点でしのぎ、継投した武盛智樹が七回を無失点で締めくくった。

 若狭は2点を追う三回、2死満塁から4番新谷悠太の右前適時打で1点を返したが、以後は得点できず。五回には3連打で満塁の好機をつくるも、畳み掛けられなかった。

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