第139回北信越高校野球福井県大会2回戦・金津―武生工業 五回裏、走者一掃の適時二塁打を放った金津の高柴太一=19日、福井県の敦賀市総合運動公園野球場

 第139回北信越地区高校野球福井県大会は19日、県内2会場で2回戦を実施。敦賀市総合運動公園野球場の第1試合は金津が武生工業を7―2で下し準々決勝に進出した。

武生工業
001 000 001...2
002 140 00x...7
金津

■武生工業 柴田龍樹、中村一斗、野村諒、川口大輔―幸明慶勳
■金津 斉川隼大、田中彰馬―高桑篤耶

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 金津は1点を追う三回、2死満塁から夛田新太郎の右前適時打で2点を奪い逆転に成功。四回にも1点を追加して迎えた五回には2死満塁から押し出し四球で1点を追加。さらに高柴太一が走者一掃の左中間適時二塁打を放ち、この回一挙4点を挙げた。

 投げては四回、1死満塁のピンチから代わった田中彰馬が併殺でピンチを切り抜け無失点。その後も走者を出すものの粘り強く投げ1失点で切り抜けた。

 武生工業は三回、2死二塁から小角流生が中前適時打を放ち1点を先制。その後の反撃は九回の1点のみだった。

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