第139回北信越高校野球福井県大会2回戦・敦賀―啓新 三回裏、啓新・上ノ山倫太朗の適時二塁打で生還する松村望(中央)=19日、福井県営球場

 第139回北信越地区高校野球福井県大会は19日、県内2会場で2回戦を実施。福井県営球場の第1試合は啓新が敦賀を4-1で破り、準々決勝に駒を進めた。

敦賀
000 000 010...1
003 010 00x...4
啓新

■敦賀 田邉愛斗―神田大志
■啓新 上ノ山倫太朗―中川琳太

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 啓新は三回、中川幹太の安打などで1死満塁の好機をつくると、4番上ノ山倫太朗が中越えに走者一掃の適時二塁打を放ち3点を先制した。五回には2死二塁から麻田龍馬の適時打で追加点を奪った。八回に相手の反撃を許したが、逃げ切りに成功した。

 先発上ノ山は12三振を奪う快投。5安打1失点で9回を投げきった。

 敦賀は4点を追う八回、2死三塁から櫻井虎太郎の中前適時打で1点を返したが、反撃はここまで。九回に連打で無死一、二塁としたが、得点はならなかった。

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