第139回北信越高校野球福井県大会2回戦・武生―武生東 6回表武生東1死二、三塁、木村壮一の2点適時打で先制のホームを踏む三走辻隆誠=18日、福井県営球場

 第139回北信越高校野球福井県大会は18日、県営球場と敦賀市総合運動公園野球場で2回戦3試合を行った。県営第2試合は武生東が武生を6―2で下し、準々決勝に進出した。武生東の県大会8強は、2011年秋季以来6年ぶり。

武生東
000 002 103…6
000 001 100…2
武生

■武生東 谷口健人―辻隆誠
■武生 服部竜大、清水海晴―高島祐希

 武生東は六回、1死二、三塁で木村壮一が遊撃強襲の適時打を放ち2点先制。1点差とされた七回にも1点を加えた。九回、山口塔知郎と、またも木村の適時打で追加点を挙げ武生を引き離した。先発した谷口健人は緩急のリズム良く粘投、被安打8で完投した。

 武生は六回、服部竜大の適時三塁打で1点を返し、七回は石本浩誠の適時二塁打で2点目を挙げたが、後が続かなかった。

 武生東は20日、県営球場で初の北信越切符を懸け、北陸と対戦する。

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