重量挙げの世界選手権は19日、タイ・チェンマイで男女3階級を行い、小浜水高出身で男子69キロ級の新谷義人(金沢学院大職員)はスナッチ132キロ、ジャーク173キロのトータル305キロで15位だった。

 新谷は77キロ級のジャーク(186キロ)とトータル(328キロ)の日本記録保持者。5月の日本選手権で同階級3連覇を達成したが、今大会は階級を69キロ級に落として挑んだ。

 苦手のスナッチは1本目128キロをクリアしたが2本目で132キロを失敗、3本目で再度同じ重量に臨み成功したが24位。ジャークは167キロ、169キロ、173キロと3本ともクリアして10位とばん回。トータル順位を上げた。

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