第139回北信越高校野球福井県大会2回戦・奥越明成―北陸 四回裏、左越え3点本塁打を放ち、ダイヤモンドを回る北陸の丸山凌=18日、敦賀市総合運動公園野球場

 第139回北信越地区高校野球福井県大会は18日、県内2会場で2回戦を実施。敦賀市総合運動公園野球場の第1試合は北陸が奥越明成に11-1で圧勝、準々決勝に駒を進めた。北陸の秋季8強は、準優勝した2013年以来4年ぶり。

奥越明成
000 10…1
210 8X…11
北陸

■奥越明成 山田聖―加藤航真
■北陸 駒井将生、番場瑠斗―杉本来稀

▽本塁打 丸山凌(北陸)

 北陸は一回、犠飛と相手失策で2点をリード。二回には福本龍太の左中間適時二塁打で1点を加えた。四回には打線が爆発。杉本来稀や山本隆広の適時打で5点を奪い、なお1死一、三塁で丸山凌が左越え本塁打。大きくリードを広げ、5回コールド勝ちを収めた。

 先発駒井は4回を2安打1失点。五回を番場が無失点で締めくくった。

 奥越明成は3点を追う四回、1死二塁から加藤航真が右方向に返し1点を奪ったが、反撃はここまで。その裏に大量失点を喫してしまった。

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