アルティスタ東御―サウルコス福井 後半、ドリブルで攻め上がるサウルコスの山田雄太(左)=17日、長野県松本平広域公園総合球技場アルウィン(サウルコス福井提供)

 サッカー北信越リーグ1部は17日、各地で最終節4試合を行い、2季ぶりにリーグ制覇したサウルコス福井はアルティスタ東御(長野)に0―2で敗れ、今季初黒星を喫した。

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 サウルコスは0―0で折り返した後半18分、相手FKから先制を許すと、34分、相手CKからゴール前での混戦でこぼれ球を押し込まれた。FW山田雄太を中心にシュートを放ったが無得点に終わった。

 個人成績は、サウルコスのFW松尾篤が通算25得点で自身2度目(1度目は他チーム所属)の得点王に、DF木村魁人が通算17アシストで2年連続のアシスト王に輝いた。

 5位の坂井フェニックスは富山新庄クラブに5―1で快勝し4位に浮上した。開始早々にFW東平大佑が切り込んで先制しペースをつかみ、2―1で迎えた後半はFW坂井優介らの活躍で3得点と突き放した。

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