山口茜

 バドミントンのスーパーシリーズ、韓国オープンは15日、韓国・ソウルで行われ、女子シングルスで世界ランキング2位の山口茜(福井・勝山高出身、再春館製薬所)は、世界8位のラチャノック・インタノンと対戦。2-0(21―12、21―16)で破り、4強入りした。

 奥原希望(日本ユニシス)は香港選手と対戦し、2―0(21―15、21―10)で破った。

 準決勝で山口と奥原が対戦する。

 山口は14日の2回戦で世界18位のチェン・シャオシン(中国)と対戦。第1ゲームは先行された。6-8から6連取して逆転したが、その後はシーソーゲーム。20―19と先にゲームポイントを握ったものの、ジュースに持ち込まれ22―23。ここから3連取して先取した。

 第2ゲームは11―21で落とし、第3ゲームへ。序盤から点の奪い合いが続き、11-11から5連取で抜け出すと21-18で逃げ切り準々決勝に進出した。

 8月の世界選手権女子シングルスで優勝した奥原希望(日本ユニシス)は佐藤冴香(ヨネックス)を2―0で退け準々決勝に進んだ。

 女子ダブルスで世界選手権銀メダルの福島由紀、広田彩花組(再春館製薬所)は2回戦で敗退した。

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