北信越地区高校野球福井県大会の見どころ

 第139回北信越地区高校野球福井県大会第5日は16日、福井市の福井県営球場と敦賀市総合運動公園野球場で2回戦4試合を行う。

 注目のカードは県営第1試合。夏の甲子園大会に出場したシードの坂井と、今大会初戦となる藤島が対戦する。坂井は1回戦、美方に逆転勝ちし勢いに乗る。1年生の小林寛弥、沢嵜一輝ら上位打線が好調。好機を逃さない勝負強さは前チームから引き継がれている。エースの嶋田勘人は被安打5で完投。帰山慎と木村蓮太郎が控え、継投もある。

 対する藤島は右の本格派小林大士を軸に、長谷川健太、平野聡史の投手3枚看板と、パンチ力のある攻撃陣で迎え撃つ。打線は五井晴己、水野友太郎、金山昇平らが軸。夏を経験している選手も多く、福井市長旗大会では4強入りしている。

■第5日の日程

▽福井県営球場
坂井―藤島(午前9時)
大野―丹生(午前11時半)

▽敦賀市総合運動公園野球場
奥越明成―北陸(午前9時)
武生―武生東(午前11時半)

※時間はいずれも開始予定

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