第139回北信越高校野球福井県大会1回戦・武生工業―丸岡 16奪三振で丸岡を完封した武生工業の柴田龍樹=9日、福井市の福井フェニックススタジアム

 第139回北信越地区高校野球福井県大会は9日、県内2会場で1回戦を実施。福井市の福井フェニックススタジアム第3試合は、武生工業が丸岡を2―0で下し2回戦へ進出した。

武生工業
100 100 000…2
000 000 000…0
丸岡

■武生工業 柴田龍樹―幸明慶勳
■丸岡 アビダン未来―眞柄侑誠

 武生工業は初回、1死二塁から朝日椋一が右前に適時打を放ち1点を先制。四回には小角流生の遊撃内野安打で1点を追加した。

 投げては先発の柴田龍樹が、試合開始から6連続三振を奪うなど快投。終わってみれば16奪三振、被安打5で完封した。

 丸岡は四回、吉田裕飛と中島龍之介の連打で1死一二塁としたが無得点。五回にも2死満塁と好機を作ったがあと1本が出ず、三振10個を奪い粘り強く投げるアビダン未来を援護できなかった。

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