バドミントンの全日本社会人選手権男子ダブルスで優勝した橋本(右)・佐伯組=6日、広島県立総合体育館

 バドミントンの全日本社会人選手権最終日は6日、広島県立総合体育館で行われ、福井県勢は男子ダブルスの橋本博且・佐伯祐行組(福井運動公園事務所・福井県体協)が優勝を飾った。

 男子ダブルスには286組が出場。第1シードの橋本・佐伯組は2回戦から登場し、準々決勝までの6試合を順調に勝ち進んだ。

 この日の準決勝で神奈川のペアに2―0で快勝。決勝は古賀輝・齋藤太一組(東京)と激突し、第1ゲームを21―13で先取すると、一進一退の攻防となった第2ゲームを22―20で奪い、頂点に立った。

 2人はともに元日本代表。熊本県出身の橋本は昨年、福井県体協の特別強化コーチを務め、岩手国体では福井県選手団の旗手だった。佐伯は岡山県出身で今春から特別強化コーチに就任した。

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