森下映治さん(勝山市)

 サクラマス釣り解禁から約1カ月。今年は暖冬の影響なのか、早くも絶好調。福井市の越前フィッシングセンターには既に平年の5、6倍の釣果情報が寄せられている。

越前海岸

 広範囲の地磯で25センチ以上の良型メバル。
 
 ヤリイカは大樟、玉川、梅浦などで胴長30センチ前後が多い人で2桁。エギングより餌巻きテーラーを使ったウキ釣りの方が釣果は良好。

 鷹巣では越冬したキスが上がっている。

 スズキは茱崎~居倉で数匹。

福井新港

 アジはサッカー場下などで30センチ以上が2~5匹。20センチクラスはヤイタ前やパイプラインで上々。仕掛けは投げサビキが有効。

 外海側ではイナダ、サゴシ。

嶺南

 釣り客が少なく情報がほとんどない。

 若狭大島でメバルが上がり、高浜町内の堤防ではカサゴ。

 ウキフカセ釣りで狙うチヌは白木、立石で40~45センチが2匹程度。

河川

 サクラマスは中角橋、高屋橋、福井大橋周辺などで好調。通常4月がピークだが、既に同月並みのペースで連日釣れており、29日には“名人”森下映治さん(勝山市)が九頭竜橋上流右岸で65センチをゲット。

 河口ではブッコミ釣りで30~40センチのスズキがぽつぽつ。

河川
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アジ
越前海岸
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