福井―石川 7回1死二、三塁、右翼浜崎裕太の好返球を受けタッチアウトにする福井の捕手片山雄哉(右)=福井フェニックススタジアム

 ルートインBCリーグの福井ミラクルエレファンツは3日、福井市の福井フェニックススタジアムで石川ミリオンスターズと戦い、5-2で勝利した。後期通算13勝19敗2分けとなり、西地区3位に浮上した。残りは2試合。次戦は9日午後6時半から、越前市の丹南総合公園野球場で石川とホーム最終戦を戦う。

石川
000 001 100…2
200 100 02×…5
福井

 【評】福井は先制、ダメ押しと効果的に得点。先発岩本輝は6回1失点と好投し、投打がかみ合い約1カ月ぶりにホーム白星を飾った。

 打線は一回、1死三塁から平田光翼の左中間二塁打で先制。さらに浜崎裕太が適時打を放ち、この回計2点を奪った。3―2の八回は2死から小野瀬将紀が右翼線三塁打で出塁し、代打高柳翔宇、平田の連続二塁打で2点を加えた。

 岩本は六回、2死満塁から暴投で1点を失ったが後続を三振で切った。七~九回は3投手の継投で逃げ切った。

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