JAPANサッカーカレッジ―サウルコス福井 後半11分、2点目を挙げて喜ぶサウルコスの松尾篤(13)=JAPANサッカーカレッジグラウンド

 サッカー北信越リーグ1部は3日、各地で第12節4試合が行われ、首位のサウルコス福井は3位のJAPANサッカーカレッジ(新潟)を3―0で下し、勝ち点を34に伸ばし優勝に王手をかけた。2位のアルティスタ東御 (長野)が引き分けたため、次節を勝つか引き分けで2年ぶりの優勝が決まる。

 サウルコスは前半28分、FW御宿貴之のPKで先制。後半11分、FW松尾篤が貴重な追加点。同16分にはMF木村魁人のクロスをFW山田雄太が押し込んでダメ押し点を決めた。坂井フェニックスは’09経大FC(新潟)に0―1で敗れた。

 次節はサウルコスが越前市の武生東運動公園陸上競技場でFC北陸(石川)と、坂井がアンテロープ塩尻(長野)と坂井市の三国運動公園で、それぞれホーム最終戦を迎える。

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