第139回北信越地区高校野球福井県大会(9月8日福井フェニックススタジアムで開幕)の組み合わせ抽選会は1日午後3時から、福井新聞社・風の森ホールで行われる。新チームとなり初めて迎える県大会。夏の甲子園に初出場した坂井や連覇を狙う福井商業、私立勢の他に新たな勢力の台頭があるのか。北信越出場4枠を懸けた戦いが始まる。

 大会は福井県営球場、福井フェニックススタジアム、敦賀市総合運動公園野球場で行う。順調に日程が進めば23日に準決勝、24日に3位決定戦と決勝をいずれも福井県営球場で行う。

 1~4位のチームは、10月13日に県内で開幕する第137回北信越地区高校野球大会(試合は14日から)に出場する。北信越大会の成績は来春の選抜大会(甲子園球場)出場の重要な参考資料になる。

 福井市長旗争奪大会は、啓新が九回の逆転劇で頂点に立ち、坂井・奥越地区は坂井が制した。鯖江市長旗争奪は武生工業が2連覇、敦賀市長旗争奪は延長14回の末に敦賀気比が若狭を下している。

 ■「福井新聞fast」で速報

 福井新聞社は電子新聞「福井新聞D刊」で抽選会の経過を速報する。速報サービス「福井新聞fast」単独プランでも抽選会の経過は閲覧できる。抽選の結果はホームページ「福井新聞ONLINE」と携帯サイト「福井新聞mobile」でも公開する。

関連記事
あわせて読みたい