男子バレーボールで3位入賞した鯖江(左)と足羽の選手たち=25日、宮崎市総合体育館

 全国中学校体育大会のバレーボール最終日は25日、宮崎市総合体育館で行われ、福井県から男子の鯖江、足羽がともに準決勝で敗れたが、3位入賞した。福井県勢の4強入りは37年ぶりで、同時に2校が入るのは初めて。男子優秀選手に鯖江から林雅裕、三谷浩太郎、足羽から竹内慶多の3人が選出された。

 鯖江は昨年準優勝の駿台学園(東京)と対戦。第1セットは一進一退の攻防となったが26―28で落とした。第2セットは19―25で奪われ、ストレートで敗れた。

 足羽はサレジオ(東京)と戦い、第1セットを27―25で競り勝ち先取。しかし、主導権を握られた第2、3セットは連取され、1―2で惜敗した。

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