福井県生まれのスポーツのマレットゴルフ=坂井市文化の森公園

 1977年、福井運動公園指導課長だった高山昇さん(故人)が職員とともに考案した、福井県発祥のニュースポーツ。ゴルフと同じように、専用のスティックでボールを打って転がし、ホールに入れるまでの打数の少なさを競う。

 大会は4人1組で36ホールを回って競うことが多い。高齢者や女性も楽しめる。コースは芝生や土などさまざまで、起伏なども頭に入れて攻めるのがこつ。

南越前町
海と緑と歴史の恵みに抱かれて、出会いから活力の花ひらく町
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公開、デモ、オープン
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