福井市のアオッサの来場者が、オープン四カ月目の十九日、百万人に達し、記念セレモニーが行われた。

 百万人目となったのは、同市の会社員の親子。アオッサ管理組合の牧野正武理事長とくす玉を割り、節目を祝った。牧野理事長は「早期の百万人達成は県民が福井駅活性化を望んでいる証し。今後もしっかり運営していきたい」とあいさつ、記念品を贈った。

 アオッサは、JR福井駅東口活性化の拠点として四月十九日にグランドオープン。地下二階、地上八階建てで一―三階にはファッション関連や飲食店など、四―六階は図書館など市の施設、七、八階は県の施設が入る。

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