木製ラケットで羽根付きボールを打ち合うエスキーテニス=福井市豊小

 木製ラケットで、直径4センチの羽根付きスポンジボールをネット越しに打ち合う広島発祥のテニス型スポーツ。コートは両面で幅4メートル、長さ8メートルと小さく、ネットも高さ55センチと低い。年齢を問わずにできる手軽さが魅力。

 競技は単複あり、1セット11点の2セット先取で勝利する。緩急を付けたり、ネットプレーに出たりと戦略は多彩。打つ力で変化するボールの動きの見極めも勝負の鍵となる。のめり込んだ分だけ運動量が増えていく。

公開、デモ、オープン
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