ゴルフの北信越国体は13日、あわら市の福井国際カントリークラブの越前岬・九頭竜コース(6859ヤード、パー72)で少年男子の部が行われた。福井県は5位で、10月の愛媛国体出場を逃した。

 福井県代表の北陸高の3選手はトータル248で回った。スコアは千種悠史が79(39、40)、土肥龍星が84(42、42)、澤田響が85(44、41)だった。

 5県で争い、本国体には上位3県が出場する。

 ■来年こそリベンジ

 本国体出場を逃した福井県代表の3選手は「悔しい。来年こそは」と福井国体でのリベンジを誓った。

 実力を発揮できなかったという土肥(北陸高2年)は「ティーショットがぶれていた。(地元開催ということで)緊張があった」と振り返り、澤田(同)も「パットが入らなかった。しのぐゴルフができなかった」と悔しさをにじませた。

 2人を上回るスコアを出した1年生の千種も「後半のOBが痛かった」と反省の弁。「1球の重みを感じた大会だった」と話した。

 来年の福井国体少年男子は同じ会場で開かれる。3人は「来年の国体に出場できるよう、真剣に練習していきたい」と口をそろえた。

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