スラローム男子カヤックシングルで優勝した福井県体協の金谷=福井県大野市角野の九頭竜川特設会場

スラローム女子カヤックシングルで優勝した福井県体協の伊藤(手前)=福井県大野市角野の九頭竜川特設会場

 カヌーの北信越国体を兼ねた九頭竜大会は30日、福井県大野市の九頭竜川特設会場で開かれ、スラロームのカヤックシングル(K1)成年男子は金谷徹(福井県体協)、成年女子は伊藤由佳(同)が優勝した。北信越国体には県勢として今年の本国体参加資格がある4選手が出場したが、いずれも出場権獲得はならなかった。

 スラローム(約300メートル)は25ゲートを順番に通過したタイムに、ペナルティーを加算して点数化し、少なさを争った。ワイルドウオーターは1500メートルを下るスピードで競った。

大野市
自然とおいしい水、伝統息づく城下町
【編集部が勝手にオススメ】▽観光 越前大野城、御清水▽味覚 そば、しょうゆカツ…
カヌー
▼スプリント:流れのない川や湖を利用し、一定の距離と水路(幅9m×9レーン)を…
カヌー
関連記事