混雑する北陸自動車道の上下線(左が上り車線)=2016年8月14日、福井市

 中日本高速道路金沢支社は、福井県を含む管内のお盆期間(5~16日)の渋滞予測をまとめた。北陸自動車道の県内区間は6日と11~16日に5キロ以上の渋滞が上り線で計9回発生すると予測。ピークは11日夕で、敦賀ジャンクション(JCT)付近を先頭に15キロの渋滞と見込んでいる。

 県内区間の1日当たりの上下線の交通量は、10日までが3万1~7千台で、11、13日が最も多い5万8300台、14日が5万6200台、12、15、16日は5万台前後の見通し。渋滞のピークはいずれも午後5、6時ごろとみている。

 舞鶴若狭自動車道の管内区間(敦賀-小浜)は5キロ以上の渋滞は発生しない見込み。上下線の交通量は、13日の1万8300台が最も多いと予想している。

 北陸自動車道上り線の福井県内区間(11~16日)の渋滞予測(距離、時間)は次の通り。

 ▽11日 今庄IC-武生IC(5キロ、午後3~7時)敦賀JCT-今庄IC(15キロ、午後3~8時)
 ▽12日 敦賀JCT-今庄IC(5キロ、午後3~7時)
 ▽13日 敦賀JCT-今庄IC(10キロ、午後3~8時)
 ▽14日 今庄IC-武生IC(5キロ、午後3~7時)
 ▽15日 今庄IC-武生IC(5キロ、午後2~7時)敦賀JCT-今庄IC(10キロ、午後3~8時)
 ▽16日 今庄IC-武生IC(5キロ、午後2~7時)

 

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