大分大会では準決勝まですべてコールドゲーム勝ち。5試合で計9本塁打、53得点の強力打線は破壊力抜群だ。特に浜田太貴、杉園大樹の3、4番は長打力があり、勝負強さも光る。右横手投げのエース橋詰開斗はスライダーが持ち味で、緩急を交えて打たせて取るタイプ。守りも堅い。6年ぶりの甲子園での勝利を目指す。

 投橋詰 開斗 3右右
 捕吉村 建人 3右右
 一伊藤  匠 3右左
 二琉  尚矢 3右右
 三本多 真也 3右右
○遊三村 鷹人 3右左
 左杉園 大樹 3右右
 中管  大和 2右左
 右佐藤 祐貴 3右右
  佐藤 楓馬 3右右
  三浦 竜成 3右左
  尾田 智哉 3右右
  三好 泰成 3右右
  松谷 尚斗 3右右
  松野 航希 3右左
  稲木 亮太 3右左
  浜田 太貴 2右右
  溝上  勇 3右右
 部長・赤峰  淳
 監督・川崎 絢平

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