浦和ユースのGK河畑光

 サッカー18歳以下の第41回日本クラブユース選手権は2日、東京・味の素フィールド西が丘で決勝を行った。福井県小浜市出身の河畑光(埼玉・大宮武蔵野高3年)がGKを務める浦和レッドダイヤモンズユースは、FC東京U―18に0―2で敗れ、準優勝だった。

 アルタス若狭小浜FC出身の河畑は先発フル出場。チームは後半34分、FC東京の久保建英に先制点を奪われると主導権を握られ、同38分には小林幹にPKを決められた。河畑の好守も及ばなかった。

 河畑は「前半は押される場面はあったがチームの雰囲気はよく、(自身も)いいセーブがあった」と振り返る。しかし「先制されて焦りがあったかもしれない。最後に久保選手やPKを決められたのは自分の責任」と話した。

関連記事
あわせて読みたい