坂井フェニックス―サウルコス福井 後半、ゴール前で坂井の選手と競り合うサウルコスのFW山田雄太(右から3人目)=30日、福井県坂井市の丸岡スポーツランド

 サッカー北信越リーグ1部は30日、各地で第10節3試合が行われ、首位のサウルコス福井は福井県坂井市の丸岡スポーツランドで坂井フェニックスとの県勢対決を0―0で引き分け、今季9勝1分けの勝ち点28。勝った2位アルティスタ東御(長野)との勝ち点差が4に縮まった。

 サウルコスは前後半とも押し気味に試合を進めたが、FW山田雄太、松尾篤が徹底マークされ、引いて守る坂井を崩せなかった。5位の坂井は前半、MF鈴木亮平のFKが相手GKの手をかすめ、枠に当たる場面もあった。

 1試合は運営上の理由で延期となった。第11節は8月27日、サウルコスが富山新庄クラブと、坂井は東御といずれも敵地で対戦する。

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