ルートインBCリーグ西地区の福井ミラクルエレファンツは29日、埼玉県の熊谷さくら運動公園野球場で東地区の武蔵ヒートベアーズと戦った。五回表終了で降雨コールドゲームとなり、3―7で敗れた。後期通算7勝9敗2分けで、順位は3位のまま。次戦は30日、長野県の県営上田野球場で信濃グランセローズと対戦する。

福井
000 03…3
005 2x…7
武蔵

 【評】五回表が終わって、降雨のためコールドゲーム。福井は先発角屋龍太が危険球退場となり、継投陣が打ち込まれた。

 角屋は三回、無死一塁から末永凌に頭部死球を与え退場。急きょ登板したイム・テフンは4長短打を浴び、この回5失点を喫した。四回には武田征也が2失点し、大勢を決められた。

 打線は7点を追う五回、栗田茂樹、中溝雄也の連打で1死一、二塁とし、荒道好貴が3ラン。さらに、2死満塁と攻め立てたが、大松陽平が三ゴロに倒れ試合終了した。

関連記事
あわせて読みたい