福井―富山 4回福井無死一、二塁、大松陽平(中央)が3ランを放ち3―3の同点に追いつく=9日、福井県敦賀市総合運動公園野球場

 ルートインBCリーグの福井ミラクルエレファンツは9日、福井県敦賀市総合運動公園野球場で富山GRNサンダーバーズと戦い、7―3で勝利。5試合ぶりの白星を飾った。後期通算2勝4敗1分けで、西地区最下位は変わらない。次戦は12日午後6時から、福井市の福井フェニックススタジアムで石川ミリオンスターズと対戦する。

富山
003 000 000…3
000 700 00×…7
福井

 【評】福井は先行されたが、四回に大量7点を奪い逆転。投打がかみ合い、快勝した。

 打線は0―3の四回、小野瀬将紀、甲川稔の連打で無死一、二塁とし、大松陽平の4号3ランで同点。さらに、高柳翔宇の二塁打、片山雄哉の中前打などで1死満塁とすると、浜崎裕太が四球を選び勝ち越した。その後も森亮太の中犠飛、2連続押し出し四球でこの回計7点を挙げた。

 先発浜岡秀輔は5回3失点にまとめて3勝目。六回からは、イム・テフン、内藤久文、藤岡雅俊が無失点に抑え、守り切った。

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