アンテロープ塩尻―サウルコス福井 後半8分、サウルコスの山田雄太(10)が先制点を決める=2日、長野県松本平広域公園総合球技場アルウィン(市川伸一さん提供)

 サッカー北信越リーグ1部は2日、各地で後半戦初戦の第8節4試合を行った。単独首位のサウルコス福井は長野県松本市のアルウィンでアンテロープ塩尻(長野)を4―0で下し、無傷の8連勝。サウルコスは互いに無得点で折り返した後半、FW山田雄太が先制点を挙げ主導権を握ると、この後一挙3点を奪った。

 5位の坂井フェニックスは先制を生かせず、FC北陸(石川)に2―2で引き分けた。

 次節は9日、サウルコスは福井県大野市の奥越ふれあい公園陸上競技場で’09経大FC(新潟)と、坂井は新潟県でJAPANサッカーカレッジ(新潟)と対戦する。

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