山口茜

 世界バドミントン連盟(BWF)が1日までに発表した最新の世界ランキングによると、女子シングルスの山口茜(福井・勝山高出身、再春館製薬所)の順位は前週より3つ浮上し2位となり、今年3月以来、同種目日本人最高順位に返り咲いた。

 獲得ポイントは7万8199。格付けの高い国際大会スーパーシリーズのオーストラリア・オープン(6月20~25日)で準優勝し、獲得ポイントが反映された。世界ランキングは、国際大会で獲得したポイントのうち上位10大会の合計で算出される。

 世界1位は戴資頴(タイツーイン)(台湾)=9万4989ポイント。3位以下は成池鉉(ソンジヒョン)(韓国)=7万7735ポイント、カロリナ・マリン(スペイン)=7万7687ポイント、プサルラ・シンドゥ(インド)=7万6946ポイント=の順。オーストラリア・オープン優勝の奥原希望(日本ユニシス)は前週の12位から8位に浮上した。

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