サウルコス福井―アルティスタ東御 後半15分、サウルコスの御宿貴之(左)がゴールを決め1―0とする=おおい町総合運動公園球技場

 サッカー北信越リーグ1部は25日、各地で前半戦最終戦となる第7節4試合を行った。福井県勢はサウルコス福井が、アルティスタ東御(長野)を1―0で下し、7戦全勝の首位で折り返した。

 サウルコスは0―0で迎えた後半15分、FW石塚功志のクロスからゴール前のこぼれ球をFW御宿貴之が押し込んで決勝点を挙げた。

 7位富山新庄クラブと対戦した5位坂井フェニックスは後半13分、FW棗佑喜がPKを決めて1―1の同点に追い付いたが、追加点を奪えず引き分けた。坂井の順位は変わらず。

 後半戦初戦の次節は7月2日、サウルコスが長野県松本平広域公園総合球技場アルウィンでアンテロープ塩尻(長野)と、坂井が坂井市の丸岡スポーツランドでFC北陸(石川)と対戦する。

関連記事
あわせて読みたい