ブルーパーク阿納

釣堀で気軽に釣りを楽しめる

釣った魚はさばいて食す

■「釣って」「さばいて」「食べて」を体験!


~小浜市・ブルーパーク阿納~

 2007年4月にオープンしたばかりの注目の体験スポット「ブルーパーク阿納」。小浜市阿納地区は、「若狭ふぐ」や「鯛」の養殖でも有名なのんびりとした民宿と漁業のまち。夏は目の前に広がる砂浜で海水浴も楽しめる。

 この漁村で、魚の王様「鯛」を「釣って」「さばいて」「食べて」を体験できるようになった。釣れるのは700グラムくらいのかなり大きな「鯛」。釣れた時の手ごたえは・・・う~ん、かなり重い!

 釣堀の料金は、2時間3匹まで3,000円。4匹目からは1匹1,200円で買い取りとなる。貸し竿、エサ(各500円)もあるので、釣り初心者のファミリーでも気軽に楽しめる。阿納地区の体験民宿組合加盟の民宿(14軒)に宿泊すれば、2,000円で楽しめる。

 釣堀で釣りを体験した後は、釣り上げた鯛を自分で刺身や焼き魚に。半身を刺身に、残りを焼き魚にして味わえる。一般的に鯛のさばきは難しいと言われているが、親切に指導してくれるので、小学生でもさばくことができるようになる。

 目の前で釣り上げた鯛の新鮮さは言うまでもなく、苦労してさばいた達成感もあり、その歯ごたえ、旨さに感動する。この「さばき体験」は事前予約制で、1,500円。5名以上の参加者がいれば実施される。

 日々の喧騒(けんそう)を離れ、生き生きとした海の暮らしが体感できる「ブルーパーク阿納」。GWに家族そろって出掛けてみては。民宿で旬の料理を思いっきり味わい、「釣って」「さばいて」「食べて」の体験は、思い出に残ること間違いなし!

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