ゴルフの第41回福井県アマチュア選手権(福井新聞社主催、JA共済連福井協賛)は23、24日、福井県あわら市の芦原ゴルフクラブ海コース(6692ヤード、パー72)で決勝ラウンドが行われる。シード選手と予選会通過者の計150人が出場。県ナンバーワンの座を懸け、火花を散らす。

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 優勝争いは高校生、社会人の若手が中心になりそう。前回初優勝を果たした織田信亮(福井工大福井高)が大会2連覇に挑む。対抗馬は、前回1打差で準優勝の中嶋大静(福井)。2010年覇者で前回4位の古市一真(鯖江)、予選会2日目トップの吉川翔都(福井工大福井高)らも上位争いを繰り広げそうだ。

 ベテラン勢は前回5位の津田博美(坂井)をはじめ、予選会1日目トップの小棹美徳(鯖江)、同2日目2位で優勝経験がある中村幸造(福井)らに注目が集まる。
 

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