イラスト・イシワタマリ

イラスト・イシワタマリ

 アタシはずっと食のライフスタイルを模索し続けてきた。この食のライフスタイルの学びの時間は、最初にアタシの中で決めていた♪

 ギャラリーカフェライフに当てはまるのか♪ケータリングシェフ♪になるのか、未だジャンルが定まったのかは、アタシの中ではわかんない けど、実際、ここまで継続してこれているのも、多分、これからも身近で使用してゆける食とアートライフとして発信してゆく重要なきっかけになっているに違いない。

 ところでどうして、アタシがホームパーテイーを開催していきたいのか?と感じたのかっていうと、食は密接にココロと関係していると思うからなんですよね。気がついた時から、カフェやレストランで食事をしたり、お茶を飲む生活で生まれた会話や面白い提案でイロイロさせていただいたんですよね。

 今まで通りに、フレンチや食材を使用したレシピをカウンターを通してこなしてゆくことはできても、今や、ブログやコラムをみている人の関心はそう、簡単にはゴマかすことができない。

 こちらはうんちくを通してホームパーテイーを伝える立場だから、常にアンテナを張って勉強し続けてゆかなければならない。きちんとした想いをもち直すためにも、アタシはこれまでの出来事を食のホームパーテイー物語にして提供してゆく必要があったんですね。
 
 それと同時に同じ趣味をもつ人、価値観をもつ人、となるべく近い所にいたのがとても気になりました。出逢ってきた人、未だ出逢ってない人との可能性も気になっているんですね。

 そして、やっぱり地方での生活は合っていないんじゃないか?ってずいぶん、悩みつづけていた。そして、すごいチャンスのビジネスの話を聞いたときに欲張りなアタシはどっちもやりたい!って感じたんですね。そう考えているうちに、仲間と会話のキャッチボールをするように なってきたときに、なんだか夢中でたのしめたんです。このキャッチボールをテーブルにしてパーティーしてみたらどうか? そんな具合に考えるようになりました。
 

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