稲垣・草なぎ・香取、9月8日でジャニーズ事務所と契約終了にファンが反応

 昨年末で解散したSMAPの元メンバー・稲垣吾郎(43)、草なぎ剛(42)、香取慎吾(40)の3名が、ジャニーズ事務所との契約を期間満了となる9月8日をもって終了することが18日、わかった。同日、事務所がジャニー喜多川社長のコメントとともに文書を通じて発表した。この情報にSMAPファンもリアクションもさまざまだった。

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 一部週刊誌などで報道が先行するなか、同事務所は「このたび弊社は稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3名より申し入れを受け、2017年9月8日の契約期間満了に伴い、3名とのマネージメント業務委託契約を終了することとなりました」と正式に発表。「契約期間満了となる2017年9月8日までの間は引き続き弊社にてマネージメントを担当致します」とした。

 この報道にファンもSNSで、さまざま投稿を寄せた。「まだSMAP がSMAPを諦めたと思ってないし、もしメンバーの一部が退社したとしても、それはメンバーがSMAP再始動のためにとる最善策だと信じてる」とグループ活動再開に前向きな人もいれば「不安もたくさんある。今やってるレギュラー番組やラジオはどうなるの? やっぱり終わってしまうの?」とつぶやく人もいた。

 その中で一番多かったのが「5人がそれぞれの場所で輝けますように。2人残留、3人事務所退社が5人にとってプラスに転じますように。心から祈ってます」といった5人を思いやる書き込みだった。

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