かやくごはん ∴*:.。. .。.:*・゜

みょうがのパスタ ∴*:.。. .。.:*・゜

■夏のかやくごはん

もともと大の食事の時間好きなアタシですが、一番活躍するのは、ちょっとしたゲストをお迎えして皆さんでテーブルを囲むとき。食中毒が気になる時期。鶏肉、しめじ、にんじん、じゃがいも、タマネギや、お招きしたゲストの前にお出しする直前まで保温する手段、室内気温調整にもいつもより気くばりをプラスして、キッチングッズを愛用しています。

かやくごはんの中にいれた鶏肉は食感、人参と油あげは、ほそぎりにしてあわせて炊き込んでいきます。トレンドになっている、お豆腐と層になった油揚げをチョイスしようか迷いましたが、層が重なっているものより薄いおあげのほうが、炊き込んだときにカリッとしあがっていい感じに仕上がりますので、ここでは薄おあげをチョイスいたしました。

鶏肉は、食中毒がきになるかな?と思っても、かやくごはんにお肉がみつからないのはどうしてもさびしいので、よく熱がとおるように同じ大きさにカットすると、本当にお醤油、みりん、おだし、の味が浸透してよくしあがるんです。噛むほどに味わいがでて愛着のあるフードスタイルになってゆくのが楽しみ。

■ビア煮とみょうがパスタ♪

8/13に開催いたしましたホームパーティー。夜に眺める流星群をたのしむのもひとつのアイテムひとつ。残暑きびしい日中と熱帯夜には、ヴァン(ワイン)しかりビア(ビール)煮を逸品にしました。っというのも、食前に炭酸を胃に流しいれるとフードの吸収率がいいんですよ。

とりあえずのビアがお好きな方にはドリンクビアで。でも、ビアが苦手な方にこそ、フードに取り入れて残暑を楽しめるうれしい逸品に。。。 と、アフタートークのおともには、8月に入ってから生活スタイルに和をとり入れるようになってきていたので、夏バテにやさしいみょうがパスタを即席でおだししました。

初めての挑戦に、おだしのとりかた、お醤油の量、みりんの量、お米が思うようにふっくら炊きあがらず、芯がのこるアルデンテになりました。でも、1回だめだったら、そこであきらめてしまうのではなくって、もう1度チャレンジする。もっと、掘り下げてゆきましょう。

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