第136回春季北信越地区高校野球大会第2日は4日、新潟県内2会場で準々決勝を実施する。福井県勢は啓新(福井1位)が金沢(石川1位)と三条パール金属スタジアム(第1試合)で対戦する。

 啓新は3日の1回戦で関根学園(新潟3位)と対戦、9―0(8回コールド)で勝ち上がった。

 打線は15安打を放ち好調。継投で完封した牧丈一郎、藤原直也の投手陣も安定している。準々決勝では金沢の強力な中軸をいかに抑えるかがポイント。打線も金沢の左腕トリオを早く打ち崩し投手陣を援護したい。

4日の試合
【ハードオフ新潟】
高岡商業―星稜(午前10時)
東海大諏訪―日本文理(午後0時半)

【三条パール金属】
金沢―啓新(午前10時)
中越―小諸商業(午後0時半)
*時間はいずれも開始予定時間

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