第136回春季北信越地区高校野球大会は3日、新潟県で開幕する。初日は2会場で1回戦4試合が行われ、福井県勢は啓新、福井工大福井とも登場する。創部6年目で県大会初優勝した啓新は新潟3位の関根学園とハードオフエコスタジアム新潟(午前10時試合開始予定)で戦う。

 昨秋の北信越を制し2季連続優勝を狙う福井工大福井は東海大諏訪(長野2位)と三条パール金属スタジアムの第2試合(午後2時開始予定)で対戦する。開会式は3日午前9時からハードオフエコスタジアム新潟で行われる。大会には5県の代表12校が出場。6日までの4日間、トーナメント戦で競う。

3日の試合
【ハードオフ新潟】
啓新―関根学園(午前10時)
中越―砺波工業(午後0時半)

【三条パール金属】
星稜―新潟明訓(午前11時半)
東海大諏訪―福井工大福井(午後2時)
*時間はいずれも開始予定時間

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