クッキング☆.∴*:.。. .。.:♪

選りすぐりのベジタブル(温野菜) ☆.∴*:.。. .。.:♪

選りすぐりのミート(肉 ☆.∴*:.。. .。.:♪

■ホームパーティーが楽しい理由

夏~秋にかけて、衣替えをするようにテーブルに選んでゆくお野菜の素材にも気を配っていますか?

この夏~秋のホームパーティーを開催することを受けたとき、真っ先に、事業主が集うパーティーで出逢ったユキさんとメニューを展開をしていきたいとオファーしました。お互いが異なったジャンルの生活スタイルだからこそ、可能性が広がり、世界が広がる。と話をしていただけたので、共感料理が楽しみになりました。

農場はもとより、選りすぐりのベジタブル(温野菜)とミート(肉)を厳選。最高にフレッシュな状態からレシピ化し、とれたての香りをそのままテーブルへ。グラム数や値段だけではなく、どこから仕入れてきた食材なのか? 9月は意外に食中毒が多く、食材選びにも気を配りたい。

洋食と和食で育ってきている人の味覚が全く違うから、食べていただく方にも、つくる側も、お互いに、これが当たり前!と思わないことで受け入れられることを知っていただくメニューに心がけてみました。

レストランスタッフをしながらフードクリエイテイブブランドのデイレクションをする良さは、第1にとれたての食材をキッチンまで運ぶことができるスピード。第2に、地域の年齢層に応じてニーズを把握してゆけること。第3にクリーンであるから安心だということ。特に、食材をどんな具合にクッキングしてゆくか?っていう技術より、コミュニケーションを目的にしている方が多い。

ホームパーティーでは、第1のメリットにコミュニケーションをとれる時間をもつ効率よくスピーディにクッキングできること、また、第2にワークライフスタイルを充実させるため おつとめする女性にも毎日、自宅でお料理をする時間をおやすみすることなく継続できることが大きなメリットになる。そして、国産ミート、輸入ミートに安心できること。準備や片付けをする手間ひまを最小限に省くため、お皿に盛る前に参加者のみなさんがステンレスボールでお箸でも食材をつまむことができる手巻きスタイルにすること。

第2のメリットに ワークショップ(体験型)でデリカッセンフードに挑戦できること、参加していただいたお客様にはテイクアウトをして、ご自宅のキッチンをメインデイッシュを運ぶまえのテーブルに前菜としてテーブルの上に並べることができることが第3のメリット。

安心できることというのは、見た目にも楽しむことができるデザインに大きく貢献している。主催者との会話の中でアレルギーをもっているかた、どうしても使いたい食材をケータリングフードをホームパーティー開催の前に、お打ち合わせをして、シェフと参加する方が同じ目線でパーティーの開催を楽しめるようにする。

こうしたデザインや進行のアイデアは、地域のリゾート地のレストランスタッフがあって初めて生まれたアイデアである。アタシはデザインやフィーリングでクッキングを展開してきているので、機能性を優先して選んできたわけではなかったけれど、結果的には、機能性があったことでホームパーティー全体の方向性が決まってきた。

(次ページへ続く)

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