石川県大会はノーシードで勝ち上がり、決勝で第2シードの星稜に5-1で快勝、13季ぶり36度目の優勝を果たした。

 チーム打率は3割5分。3番入谷5割2分2厘、4番尾形4割2分9厘など、クリーンアップが破壊力ある打撃を見せた。

 金沢学院と対戦した2回戦では、七回2死まで2-9とコールド負け寸前だったが、尾形の満塁本塁打で息をつないだ。決勝は初回に尾形が先制二塁打、森下が準決勝に続いて場外2ランを放ち、長短15安打の快音を響かせた。

 左腕トリオの投手陣は背番号1の今村が防御率3・38、2番手の向井が3・71とピリッとしなかったが、3番手の大筆が決勝で8回を投げ、星稜打線を5安打1点に抑えて自信を得た。

部長武部 佳太
監督岩井  大
投 今村 優太 3 180 76 左左
捕◎入谷 直希 3 171 72 右右
一 森下恋太郎 2 171 80 右右
二 樫見 俊佑 2 166 63 右右
三 朝賀 勇斗 2 166 65 右右
遊 吉村  塁 3 175 75 右右
左 尾形裕太郎 3 172 70 右右
中 寺前  竜 2 166 62 右右
右 石見 俊介 2 169 73 左左
補 向井  蓮 2 183 83 左左
  大筆 一輝 2 170 65 左左
  坂田  蓮 2 172 74 右右
  高橋  塁 2 180 85 右左
  矢部 祥太 2 168 65 右右
  石田 大翔 3 175 77 右左
  江表  翔 3 168 68 右右
  北村 有晟 3 168 67 右右
  松山 天優 2 180 80 右右

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