石川県大会の決勝でエース清水が初回に先制パンチを浴び、無念の準優勝。しかし、チーム打率は優勝した金沢を上回る3割6分5厘。豪打で春の北信越大会2連覇を狙う。

 県大会3回戦では、見事なアーチ攻勢を見せた。二回に竹谷と川岸がソロ、宮井が2ラン、三回に鯰田が2ラン、八回に木倉がソロを放ち、1試合チーム最多本塁打の大会新記録となる5本塁打。1番若宮5割7分1厘、4番木倉5割2分4厘、5番竹谷4割7分6厘とよく当たった。

 プロのスカウトが注目する清水は決勝で初先発したが、四回途中で降板。2番手の竹谷は準決勝を1人で投げ抜き、被安打5、与四球1、奪三振12の好投を見せ、北信越大会でも勝負の鍵を握りそう。

部長山下 智将
監督林  和成
投 清水 力斗 3 176 80 右右
捕◎川岸 正興 3 168 74 右右
一 寺西  建 3 191 94 左左
二 木倉 朋輝 3 178 78 右右
三 向川 陸斗 3 173 73 右右
遊 若宮  颯 3 173 75 右右
左 前野 瑞希 3 173 67 左左
中 鯰田 啓介 2 171 67 左左
右 竹谷 理央 2 173 78 右左
補 山岸 寛太 3 175 70 右右
  坂本 龍平 3 175 67 右右
  西岡 秀太 2 175 73 右右
  小倉 一優 3 177 73 左左
  福田 隆太 3 173 75 右右
  南保良太郎 2 174 72 右左
  宮井 健成 3 170 75 右右
  所村 武蔵 3 177 80 右右
  奥川 恭伸 1 181 78 右右