投打に充実した戦力で県大会を制し、4季連続51度目の北信越出場となった。エース左腕の土合、長身右腕の伏見らを軸とした厚い投手層と、どこからでも得点できる打線が強みだ。

 土合は切れのある直球と変化球をコーナーへ投げ込む。準決勝ではチームが八回コールド勝ちしたため参考記録ながら、完全試合を達成。身長190センチの伏見は1イニングのみの登板だったが、角度のあるボールで無失点に抑えた。140キロ超の速球を持つ左腕の山田は2試合で14回2/3を投げ、26三振を奪った。

 打線は全5試合でチーム打率3割6分、1試合平均11・6安打と好調だった。
 
 伊藤、久保の1、2番コンビは出塁率が高い。3番の島村は勝負強さに加え長打力もある。

部長芹田  淳
監督吉田  真
投◎土合伸之輔 3 174 76 左左
捕 筏  秀生 2 166 75 右右
一 扇谷 悠汰 3 177 81 右左
二 吉本  樹 3 157 64 右右
三 久保 優斗 3 169 67 右右
遊 中村 昂央 2 174 68 右左
左 谷内 遥紀 3 168 62 右左
中 伊藤 洸紀 3 176 72 右左
右 島村 功記 3 171 71 右右
補 伏見 拓真 3 190 82 右右
  山田 龍聖 2 182 78 左左
  田嶋  怜 2 170 70 右右
  中山 拓海 3 167 70 右右
  山本 優翔 3 173 67 右右
  大石 京佑 3 165 68 右左
  鏡内  亮 3 167 65 右右
  中村 柊心 3 172 65 右左
  大島 嵩輝 2 180 75 右右