昨秋の北信越大会4強の地力を証明し、けがでベストメンバーを欠く布陣ながら新潟県大会を制した。初戦の苦戦を乗り越えて攻守にまとまりが生まれ、優勝へ闘志を燃やす。

 投手陣のチーム防御率0・96。全6試合に登板した右腕稲垣は最速141キロの直球とスライダーを武器に、防御率0・86と安定している。19回1/3を投げ自責点2の左腕新谷も好調だ。

 チーム打率3割3分5厘、1試合平均8・6点の強力打線が力を発揮して打ち勝ってきた。長打力のある主砲松木が4割7分1厘、13打点でけん引。3番川村も9打点と勝負強い。主将笠原は4割5分、飯田、長谷川も3割超と当たっている。課題だった打線のつながりも、試合ごとに改善されてきた。

部長佐藤 琢哉
監督大井 道夫
投 稲垣 豪人 3 177 77 右左
捕 牧田龍之介 3 173 67 右右
一 松木 一真 3 176 79 右左
二 飯田 涼太 3 160 65 右左
三 寺杣 直泰 3 169 69 右右
遊◎笠原 遥也 3 171 65 右左
左 堀内 真森 3 167 65 右左
中 長谷川 大 3 184 70 右左
右 川村 啓真 3 172 79 右左
補 新谷  晴 2 173 79 左左
  西村 勇輝 3 184 75 右右
  堤  俊輔 3 175 84 右左
  宮澤 大貴 3 183 86 右右
  吉川  龍 3 167 64 右右
  加藤  成 3 169 61 右右
  岩澤 嵩斗 3 184 80 右右
  牛腸 辰徳 3 177 78 右右
  鈴木 裕太 2 182 84 右右

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