継投でかわし、好機を逃さない打線で昨秋に続く連続出場を果たした。チーム打率は2割7分3厘と高くないが、新潟県勢最多の11犠打で手堅い攻撃を見せる。

 打線の中心は打率4割9厘、6打点の中軸荒井。チャンスで力を発揮し、2本塁打を放った長打力も備える。主砲水井が本調子を取り戻せば、クリーンアップの迫力はさらに増す。4割7分1厘の斉藤ら、下位からでも得点能力はある。

 投手陣は準々決勝を除く5試合で継投し、チーム防御率2・17。西本、平野の2年右腕は最速130キロ台の直球と変化球を織り交ぜ、ともに防御率を1点台をマークした。1年碓井らも少ないイニングながら、場数を踏んだ。対戦相手に応じて、タイプの異なる4人を投入する。

部長安川 巧塁
監督安川  斉
投 西本 航紀 2 172 72 右右
捕◎藤澤 大地 3 176 79 右右
一 水井 健太 3 177 75 左左
二 茅野 仁英 2 163 63 右左
三 中田 智也 3 175 78 右右
遊 斉藤 光祐 3 163 63 右右
左 五十嵐 隆 3 175 72 右左
中 酒井 佑治 3 168 68 右右
右 荒井 颯太 3 190 90 右右
補 平野 喜寛 2 175 72 右右
  碓井 蓮斗 1 175 70 左左
  平塚 充稀 2 183 73 右右
  草間 竜弥 3 175 76 右右
  下江  彰 3 164 62 右右
  内山 良太 1 168 74 右右
  藤村  司 1 171 68 右右
  玉木 信吾 2 178 88 右左
  小沼 尚輝 2 175 72 右左

関連記事
あわせて読みたい