主体は2年生だが、うち7人は主力として昨夏の長野大会ベスト4を経験している。昨秋は北信越大会ベスト8入り。経験を重ねながら順調に力を付け、1956年以来2度目の長野県大会優勝を果たした。

 大黒柱は、1年夏からマウンドを託される右腕高橋。140キロ超の直球に織り交ぜるスライダーは切れがある。県大会は全4試合に登板し、うち3試合に先発。計23回で防御率0・78の安定感だった。決勝で先発した柳沢、2年生引木の両左腕との継投もある。

 チーム打率3割6分1厘。準決勝で決勝3ランを放った4番関は5割8分3厘。5番小倉は5割5分5厘、6番渡辺も4割6分1厘をマークした。破壊力を秘める一方、バントを使った手堅い攻めもできる。

部長新井 克巳
監督竹峰 慎二
投 高橋 聖人 3 171 80 右右
捕 山口 大輔 2 169 65 右左
一 柳沢 共亮 3 170 70 左左
二 小倉 太郎 2 174 71 右左
三 渡辺 大寿 2 180 74 右右
遊 小林 尚斗 2 173 68 右右
左 関  優太 3 168 76 右右
中 小林  塁 2 170 70 左左
右 脇本  陸 2 166 67 右右
補◎上原 賢哉 3 164 60 右右
  石井 康瑛 2 173 74 右右
  由井 優汰 3 173 70 右右
  引木  翼 2 177 73 左左
  清水 奏太 1 175 70 右右
  木内  陸 3 176 69 右右
  佐塚 祐斗 2 176 67 右右
  小山 凜汰 2 174 66 右左
  内藤 達希 1 175 70 右左

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