決勝を除いた3試合で2桁安打をマーク。チーム打率は3割2分5厘。準決勝では3点を追う九回に逆転サヨナラ勝ちするなど、持ち味の攻撃力を前面に出した戦いで7季ぶりの北信越大会出場を決めた。

 打線を引っ張るのは1番勝股。長野県大会は打率2割台に低迷したものの、打線の火付け役として要所で役割を果たした。県大会から4番に抜てきされた宮尾は5割3分3厘の高打率を残し、3本塁打を放った。

 課題は、4試合で計24失点した投手陣。県大会はすべて異なる投手が先発するなど頭数はそろっているが、軸が決まらない。公式戦初先発の宮本が佐久長聖から完投勝利を挙げる収穫もあったが、より底上げするためにも北信越大会できっかけをつかみたい。

部長宮坂 雄大
監督藤井 浩二
投 早川 龍吾 3 172 68 右右
捕 池田竜太朗 3 172 67 右左
一 柚木 章吾 3 178 81 右右
二 清水 亮介 3 171 66 右左
三◎勝股裕太佳 3 170 73 右右
遊 加藤 蒼生 3 170 66 右左
左 藤森優太朗 3 176 73 右左
中 川渕 大輔 3 172 65 左左
右 国府田晶平 3 178 75 右右
補 井原 愛弥 2 176 67 左左
  宮沢 優斗 3 171 73 右右
  中野 直哉 3 182 88 右右
  今井 凛平 3 175 68 右左
  日下部裕昭 3 180 64 右右
  藤森 玲次 3 175 76 右右
  小川 純平 2 177 74 右左
  宮尾 将貴 3 178 68 右右
  松手 雅顕 3 174 69 右右
  黒岩 涼太 3 173 64 右右
  宮本 龍成 2 173 70 右右