真っ赤に燃える刈込池の紅葉はイチオシ

九頭竜湖は「夢のかけはし」からの眺めが 最高!

福井県内の紅葉は、これからが本番。朝夕がひんやりし、木々がようやく紅く染まりつつあります。紅葉が進行する条件は、最低気温が8度以下の日が続くことだそうです。そして、美しい紅葉になるには、「昼夜の気温の差が大きい」「夏が暑く日照時間が長い」「夏に十分な雨が降る」「湿気が少なく乾燥している」といった条件が必要とのこと。

それらの条件を満たす県内イチオシの紅葉スポットを2カ所ご紹介いたします。

ひとつは、大野市にある「刈込池」。見頃は10月中旬から11月上旬。標高1100m、周囲400mの神秘的な刈込池の水面に、鏡のように映る鮮やかな紅葉は見飽きることがありません。約1時間かけて歩いてきた人だけが堪能できるイチオシの紅葉スポット。真っ赤に燃える紅葉を満喫できるトレッキングコースとしておすすめです。

もうひとつは、やはり大野市にある「九頭竜湖」周辺です。赤・黄色・オレンジに彩られた周囲の山々とエメラルド色の湖面のコントラストはまさにピクチャレスな美しさです。瀬戸大橋のモデルにもなった「夢のかけはし」からの眺めは感動的。また九頭竜川から流れ出る九頭竜川上流の渓谷紅葉は圧巻です。東海北陸自動車道からの紅葉を満喫できる絶好のドライブコースとしておすすめします。(10月27日、28日には九頭竜紅葉まつりが開催されます。)