越前がにのシーズンは、体調を崩しがち

さまざまな可能性に注目! 体調をチェックしてみましょう! あなたは何個あてはまりますか? チェックが多い人ほど要注意。このコラムを参考に改善策を取り入れてみるといいかもしれませんね。

1.風邪をひきやすくなる
2.肌が乾燥している
3.イライラしやすくなる
4.夏からの疲れがとれない
5.手足の先が冷える
6.肩こりがひどくなる
7.顔や足がむくみやすくなる
8.体重が増加してきた
9.胃もたれや胸やけに悩まされる
10.夜、寒くてなかなか寝つけない

体調が変化しやすい秋から冬、食のアクセントから体調管理まで、生活のなかで数多くの役割を果たすおもてなしの魅力とは??

晩秋から初冬にかけてカニシーズンになったころの季節の変わり目は、乾燥した空気が肌がかさつきはじめたり、寒い日が継続したりして風邪をひくなど、体調をくずしやすくなります。また、食欲の秋を満喫して胃もたれや胸やけをおこすこともあるでしょう。

女性のなかには、気候の変化でホルモンバランスが乱れ、イライラしたり、手足の先が冷えたり、顔や足がむくんだりなど、漠然とした不快感に悩まされることもあります。

このところでは、毎日の暮らしの中にティータイムをとりいれて、こうした季節の変わり目の体調の変化に対処しようとする方も増加しているようです。その背後には、五感を刺激する心地よい香りや手軽さ、そして、何より古代から先人たちが使い継いできたという信頼感、安心感があるからではないかな。

古代から食用や体調管理に利用されてきたティータイム。清涼感のある口溶けよい温度、甘酸っぱい味のドライフルーツ、サクサクとした食感のかみごたえあるデリフードとして昔からティーの時間に珍重されていたクッキーなど、ティータイムにはさまざまなお菓子があります。

『医学の祖』と呼ばれる古代ギリシャの医師ヒポクラテスは、数百種類に及ぶハーブ処方を書きのこしています。中世になるとヨーロッパの修道院の薬草園でハーブが栽培されるようになりました。このように、化学や薬学が発達していない時代から、人々はハーブのもつ抗菌作用や消化促進作用など、多彩な働きを経験上知っていて、食生活や体調の管理など、生活のなかにうまく取り入れていたといえるでしょう。

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