バランスのよい食事でビタミン摂取を!

【CHECK!】
ビタミン不足チェック。
ビタミン不足に陥りやすい食生活や生活習慣病はこちらへ。
何項目あてはまりますか?

☆禁煙できない
☆ストレスがたまっている
☆昼食や夕食は外食が多く、野菜や果物が不足している
☆肉やレバーをあまり食べない
☆ニンニクやニラ、ネギなどの匂いの強い野菜は苦手
☆お酒を飲む機会た多い
☆最近、風邪をひきやすくなった
☆一晩眠っても疲れがとれない
☆肌がカサカサしやすい
☆シミやシワが気になりだした
☆どうしても朝食を抜くことが多い
☆かなり食事時間が不規則になりがち?
(C)UWFC☆

健康を維持するための「潤滑油」役を担うビタミン。一年中で一番寒い大寒を過ぎたあたりから、私たちの体の中では春の陽気に順応するための準備がスタートするといわれているそうです。体が新しい季節にスムーズに対応するときにも欠かせないのが、糖質や脂質、たんぱく質の三大栄養素がきちんと働くための潤滑油のような機能をもつビタミンです。

春は、新陳代謝が盛んになる季節です。例えばエネルギー代謝のときに重要な役割を果たすのがビタミンB群です。ビタミンB1は、ブドウ糖がエネルギーに変換されるときに働く酵素を助ける補酵素の役割をしている。また、皮膚や粘膜の健康維持を助ける働きにも関与しています。

もう暦の上では春をすぎても未だ継続している冬の寒さ。これは、冬の間に寒く乾燥した空気にさらされた肌にハリを戻すことに必要な物質はコラーゲンです。ビタミンCはコラーゲンの生成に関わるとともに、皮膚や粘膜の健康を維持する働きがあります。

そんな時にはバランスのよいビタミン摂取で体の中から快適を目指しましょう! ビタミンは、ほかのビタミンやミネラルと関わりがあって機能いたします。例えば、ビタミンB群はお互いに協力しあいながら働きます。また、ビタミンCはビタミンEの作用を高めます。ですので、それぞれのビタミンを万遍なく摂取することが大切です。そのためには、肉や魚、野菜、果物など、さまざまな食品をバランスよく食べるようにしたいですよね。

特にビタミンB群やCのような水溶性ビタミンは、体内で使われないと排泄されてしまうから、3食きちんととってこまめな補給をこころがけたいものです。また、肉やレバーにとっても多く含まれるビタミンB1は、ニンニクに含まれるアリシンという物質と結びつくと摂取されやすくなるでしょう。お肉料理にニンニクを使うのはおいしいだけではなく。健康維持の面からいっても理にかなっているといえますよね。

そうは、知識として記憶していても、外食が多く栄養バランスが偏ったり、食生活が乱れがちな方もやはりいらっしゃるでしょう。毎日の食事だけではビタミン不足が気になってしまうという方は、目的に応じてサプリメントを摂取してみられるのもいいでしょう。それでも、サプリメントの中には「栄養機能食品」と表示されているものがあるようです。

栄養機能食品とは、ビタミン12種類とミネラル5種類について、決められたことで栄養成分の機能を表示して販売されている食品です。ちなみに、国が定める上/下限値の規格基準に融合しており、含まれる栄養素の機能を表示しているものをこう称されています。目的に応じてはるに向けてビタミンに注目したいですね。(C)UWFC☆

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